農業の求人はこんなに違う!正社員とアルバイトの違い

いま仕事を探している人、それも農業の求人を探している人はいませんか?ちなみにそれは正社員としての雇用ですか?それともアルバイトとしてですか?どちらで働くか迷っている人は必見です。

まず、農業で働こうとして求人を探している人の中にはアルバイトとして考えている人もいるでしょう。なぜ、正社員じゃなく、バイトやパートなのか?こちらだと時間給で働き、勤務時間に応じた社会保険制度になります。ちなみに夏の高原野菜アルバイトなどは短期雇用のため社会保険はつかないとか。正社員と比べると賃金はかなり安いし、保障は安定性が欠けるというデメリットはあります。しかし、 時間の融通や休日などは自由がききやすく、夏・冬でそれぞれ別の土地で期間限定バイトを行う人もいるようです。こちらも時給制ではありますが長期間勤務すると昇給さてくれる雇用主も多数あるとか。農業の求人を探す人で給料面や保険とかよりも、労働時間や休日などが自由になる方がいいという人ならアルバイトが向いてるかもしれません。

次に農業で求人を探している人の中で法人で社員として働きたいという人はいますか?いるでしょうね。まず正社員とは雇用期間の定めがなく、月給制で勤務することを指しております。一部、日給制月給の雇用主もありますので求人は細部に渡って見ましょう。また賞与や昇給、有給休暇、社会保険は雇用主によって変わってきます。正社員雇用の前に数週間~数ヶ月程度の試用期間を設けている職場もあります。とにかく給与にしても保険にしても安定したところで働きたいという人ならアルバイトより、本業を農業にする方がいいでしょう。

このように正社員とアルバイトには違いをあります。で、求人をみてすぐ問い合わせて、すぐ面接して、すぐに採用になって即、労働…というのは不安。どんなもなのか試しに体験してみたい、という人にはインターンシップを利用してみてはいかがでしょう。これは農業法人で就業体験をする制度です。全国農業会議所では平成11年度から農林水産省の補助を受けて、インターンシップを実施しているそうです。 昨年度からは法人等に正社員として採用が予定している内定者の事前就業体験として利用できるようにもなっているようです。こうしたことが求人欄に書いてあるかチェックした方がいいかもしれません。
正社員の求人を探す人に農業インターンシップの実施要項も紹介しておきましょう。体験期間は1週間から6週間以内で通年受入れ可能。参加費は無料、但し、受入法人までの交通費は自己負担ですが、食費・宿泊費は受入先が負担します。原則として経営者宅・社宅などに住み込みになります。但し、社会人は通勤も可。農業の正社員の求人を探す人はぜひ利用してみては?

農業で働く時はアルバイトと正社員では色々と違うので求人を探す時はよく考えて行動しましょう。